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防災講話(151221)

東京都立東大和高等学校

防災講話

12月21日(月)全校生徒を対象として午前中体育館で防災講話を実施しました。

平成25年10月に伊豆大島で発生した土砂災害を経験した元都立大島高等学校教諭で現在は都立竹早高等学校に勤務されている吉岡大輔教諭を講師にお迎えしました。

「何が人を助けるか?〜伊豆大島の土砂災害を経験して〜」をテーマにお話をいただきました。

災害発生時に都立大島高校は避難所として多くの島民の方を受け入れました。

本日の講話では大島高校の生徒たちが何をしたのか、避難所になった大島高校がどのような対応をしたのか、人を助けるためには何が必要なのか等について映像を交えて具体的にお話いただきました。

大島高校の高校生がどのような活動をおこなったのかを聞いて、高校生としてどのようなことができるのかを考える大変有意義な機会となりました。

これからも東大和高校は自己の安全と地域の安全を守るための防災教育を推進していきます。

【東大和高校防災活動支援隊の活動】

平成27年11月28日(土)生徒会の生徒が主体となっている東大和高校防災活動支援隊の生徒が南街・桜ヶ丘地域総合防災訓練に参加しました。

訓練参加に当たって11月20日(金)には地域の担当者から事前講習を受けました。

校長通信 バックナンバー

最終更新時間:2015年12月21日 18時00分09秒