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防災講話(141219)

東京都立東大和高等学校

防災講話を実施しました

12月19日(金)全校生徒を対象として午前中体育館で防災講話を実施しました。

今年度は東京消防庁北多摩西部消防署副署長の高山幸夫様を講師にお迎えして「災害から学ぶもの」についてお話をいただきました。

高山副署長は福島原発事故の際には東京消防庁ハイパーレスキュー隊総括隊長として福島県に派遣され現地で放水活動を指揮していました。

本日の講話では貴重な映像と体験に基づきお話をいただきました。

消防官としての使命感や実際の現場での行動・判断に関する体験談、津波から逃れる方法、東京消防庁ハイパーレスキュー隊が福島原発に派遣される経緯と現地での活動の様子など実際の災害に直面し活動を行ってきた方だからこそ話せる大変貴重なお話でした。

今回のお話しを聞いて改めて「命の尊さ」とともに「自分の命は自分で守る」ことの大切さや防災教育の必要性を考えさせられました。

東大和高校生にとって災害に対する心構えや自助・共助の必要性を認識することができる大変有意義な機会となりました。

これからも東大和高校は自己の安全と地域の安全を守るための防災教育を推進していきます。

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最終更新時間:2014年12月19日 17時00分58秒