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保健授業、プレゼンでしめくくり(130226)

東京都立東大和高等学校

保健授業、プレゼンでしめくくり

2年生の保健の授業を参観しました。

パソコン教室を使って、6名のクラス代表による発表が行われていました。保健で学習した内容から、各自がテーマを設定し、自ら図書館で資料を活用したり、パソコン室で検索を行いながら、知識の整理を行い、パワーポイントのソフトを使用して、発表資料を作成したということです。

発表内容は、環境問題としてオゾン層やごみ問題、リサイクルやリユース、食品安全などを取り上げていました。写真を取り入れたり、バットがどのように再生され、日常生活で利用されているかなど身近な具体例も取り入れて、興味を引きました。質問も活発で、パソコン室内は発表者とメモをとる他のクラスのメンバーで共有されていました。先生から発表者への質問もありました。自ら調べた資料をさっとめくりながら、全員にわかるような見事な回答ぶりです。発表用の資料をまとめあげる過程で、さまざまな角度から資料収集をし、備えてきたことがうかがえました。

保健の授業での知識をベースに、一年時の「情報」で身につけたコンピューター活用の力を融合させて、とても活発な授業が展開されていました。

これから進む、大学や仕事場でも「自分の考えをわかり易く伝える」プレゼンテーションの力が求められる場面はたくさんあります。良い学習の機会となったことでしょう。高校でのさまざまな授業で身につけた力を皆さんが上手に受けとめて、人間力を高めていくことを楽しみにしています。

校長通信 バックナンバー

最終更新時間:2013年02月28日 14時00分01秒