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宿泊防災訓練を終え、2学期へ(120906)

東京都立東大和高等学校

宿泊防災訓練を終え、2学期へ

夏休みの最後に1年生が宿泊防災訓練を実施しました。8月31日から9月1日にかけての校内での訓練が無事終了しました。防災の日の実施でしたので、全国各地で訓練が行なわれている中、ヤマ高生も体験活動や講話、ビデオ視聴など充実した訓練に真剣に取り組むことができました。

訓練2日目の振り返りの時間には、「車の中にあるジャッキで人の命が救えるなんてとても感動した」「もしこうなったとき、自助・共助の気持ちをもっていきたいと思います」「被災地の方々はかたい床で寝て、わずかで質素な食事をしていたと思うと、もっと何か支援できたのではないか、役に立つことをすべきだった」「竹棒と毛布で人が運べるのに驚きました」「普段の生活に感謝したいです」「ビデオを見て、災害が起きる前に家族といろんな話し合いをしておく必要があると思いました」などたくさんの気づきと学びがあったことがわかりました。

夏休みを防災訓練でしめくくると、3日にはヤマ高生全学年が学校に戻ってきました。部活動や地域での活動、補習や文化祭準備で生徒の姿が途切れることのない夏休みでしたが、全員がそろい、日焼けした元気な自信あふれるたくましい姿を見ることができた瞬間は、「よし、2学期も生徒と先生方が力を合わせて進めそうだ」そんな実感を得ることができました。

生徒部の先生からのお話の最後は「風が吹いている、大和に良い風が吹いているぞ、みんなで頑張ろう」という励ましでした。

2学期も勉学と部活動、行事に励み、困難な状況にも挫けることのないたくましさと健康な身体をもつ人として、ますます力を高めていくことでしょう。

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最終更新時間:2012年09月06日 19時57分41秒