Login

高校生スポーツの夢の舞台で(120801)

東京都立東大和高等学校

高校生スポーツの夢の舞台で

スポーツに打ち込む高校生の誰もが目指す大会、全国インターハイ。今年は新潟、富山、石川、福井、長野の五県で開催されています。

この「北信越かがやき総体」で、本校陸上部3年生がすばらしい結果を出しています。男子8種競技で全国第4位に入賞を果たしたのです。8種競技は記録を得点化し、総合得点で競う競技です。5673点という高得点での入賞でした。この記録は、東京高校新記録となり、重ねての喜びとなりました。

現在、男子やり投げの東京高校記録もヤマ高生によるものです。2種目にわたり、ヤマ高生が記録を樹立したことを誇りに思います。

8種競技は2日間かけて競技が展開されます。1日目には100m、走幅跳、砲丸投、400mを行い、2日目に110mハードル、やり投、走高跳、1500mを行なうのです。今回の大会では高得点で競い合うことになり、2日目には何度も順位の入れ替えがありたいへんな戦いとなったようです。7種目目の走高跳を終えたのが夜の8時半ころ、最終種目の1500mはなんと9時スタートになったそうです。

最終種目1500を走る約4分半、この間、何を思って走ったのでしょう。暑さの中、自己との戦いを続けながら、この競技をしめくくるために、どんな思いをめぐらせたのでしょうか。戦いを終えた表彰式ではトラックとフィールドに降り注ぐ照明が選手たちを一層輝かせたことでしょう。

高校生スポーツの夢の舞台でのヤマ高生の活躍を思いきり讃えます。

校長通信 バックナンバー

最終更新時間:2012年08月01日 14時53分45秒