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芸術鑑賞教室を実施しました(130710)

東京都立東大和高等学校

芸術鑑賞教室を実施しました

7月8日(月)小平市民文化会館(ルネ小平)において芸術鑑賞教室を実施しました。

この行事は図書総務部が音楽、古典芸能、演劇の3つのジャンルを交替で企画し実施しているものです。

今年は「古典芸能」でした。

「学校寄席」芸術鑑賞会という演目で、曲ごま、落語、寄席入門、講談を鑑賞しました。

特に、講談は人間国宝の一龍斎貞水師匠による立体怪談ということで、深みのある独特の語り口は大変巣晴らしかったです。

また、高校生が対象ということで舞台道具や照明、音響などの演出もあり大変見事な演目でした。

生徒たちにとっては、日本の古典芸能に触れることができた大変有意義な教室でした。

そして、生徒の鑑賞態度が大変立派だったことも印象に残りました。

ざわついていた場内が演目が始まったとたんに話し声一つしない静寂となり、演目に集中しました。

そして途中で手拍子を入れるなど出演者と会場が一体となる場面もあり、主演者からもお褒めの言葉がありました。

演目の最初と終わりは会場内に大きな拍手が鳴り響くなど鑑賞態度もとても素晴らしかったです。

TPOをわきまえた対応ができる東大和高校の生徒諸君を誇りに思いました。

芸術鑑賞教室は多くの方々の御協力により実施することができました。

本当にありがとうございました。

これからも、さまざまな行事を通して生徒の成長を促していきたいと思います。

今後とも御協力よろしくお願いいたします。

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最終更新時間:2013年07月09日 15時51分56秒