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パラリンピアンによる講演会(150924)

東京都立東大和高等学校

パラリンピアンによる講演会

9月24日(木)オリンピック・パラリンピック教育推進校事業の一環として体育館において1・2年生を対象としたパラリンピアンによる講演会を実施しました。

講師にはチェアスキーヤーであり2010年バンクーバーパラリンピックアルペン男子座位滑降で銀メダル、アルペン男子座位スーパー大回転で銅メダルと2つのメダルを獲得した森井大輝さんとフィジカルトレーナーのあきる野市役所職員の茅根 悟さんのお二人をお招きして御講演をいただきました。

過去に出場したパラリンピックの映像やスライドを交えながらお二人が対談形式で話をしていただきました。

アルペン種目や障害者アルペンスキーの種類、チェアスキーの構造、日本チーム主将としての感想や金メダルへのプレッシャーなど御自身の経験や「世界最強のチーム」を作り日本チームで表彰台を独占するという目標達成に向けた取り組みについてお話をいただきました。

最後に2018年のパラリンピックで金メダルを獲得するという目標と障害者スポーツの現状と今後に向けたお話をいただきました。

会場にはチェアスキーやスキーを展示していただくとともに、パラリンピックで獲得したメダルを生徒が直接手で触れさせていただけるなど大変貴重な体験をさせていただきました。

「個人競技ではあるがチームプレーを大切にする」という森井さんのお話は全ての部活動で都立の星を目指す本校の生徒に大変参考になりました。

校長通信 バックナンバー

最終更新時間:2015年09月24日 18時01分03秒